梅雨の時期に不足しやすい「ビタミンD」とは?
梅雨の時期は、雨や曇りの日が続き、自然と日光を浴びる時間が減りやすくなります。
実はこの「日照不足」、体にとってかなり大きな影響があるんです。
その中でも特に不足しやすい栄養素が、
ビタミンD。
ビタミンDは、食事から摂るだけでなく、太陽の光を浴びることで体内でも作られる栄養素。
しかし梅雨の時期は紫外線を浴びる機会が減るため、体内合成量も低下しやすくなります。
ビタミンDが不足すると起こりやすいこと
ビタミンDが不足すると、次のような不調につながることがあります。
- 気分の落ち込み
- 疲労感
- 免疫力の低下
- 筋力低下
特にトレーニングをしている方は、筋力維持やコンディション管理にも関わるため、意識して摂取したい栄養素です。
ビタミンDを多く含む食品
普段の食事では、以下のような食品がおすすめです。
- 鮭
- サバ
- イワシ
- 卵黄
- きのこ類(特に干ししいたけ)
魚類は、良質なタンパク質やDHA・EPAも同時に摂れるため、梅雨時期の体調管理にはかなり相性が良いです。
梅雨を元気に乗り切るポイント
梅雨は自律神経が乱れやすく、体が重だるく感じやすい季節。
だからこそ、
- 朝に少しでも外の光を浴びる
- 栄養バランスを整える
- 睡眠の質を意識する
この3つがとても大切です。
特にビタミンDは「なんとなく不調」の改善にも関わることが多いので、ぜひ意識してみてください!💪
代表トレーナー野田

